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海外産の増大サプリは危険!国産は安全性が高いのか調査してみました!

海外の増大サプリって、日本のサプリメントよりも効果がありそう。

そう、漠然と思っている方もいるでしょう。

だって海外の人のペニスって、日本人のよりデカそうだし。

では本当に、海外の増大サプリは効果があるのでしょうか。

実は、海外産の増大サプリは非常に危険。

この記事では、なぜ海外産の増大サプリが危険なのか、その理由を徹底解説していきます。

これから海外の増大サプリの購入しようと迷っていた方は、ぜひ参考にしてください。

海外産増大サプリが危険と言われる理由

海外産の増大サプリを購入する際、4つの点に気を付ける必要があります。

これから、海外産サプリを購入しようかと考えている方は、ぜひチェックしてみてください。

  • 医薬品成分が配合
  • 副作用の危険
  • 有害物質混入の恐れ
  • 個人輸入は自己責任

医薬品成分が配合

海外のサプリメントには、日本では認可されていない医薬品が配合されている危険があります。

海外の健康食品(サプリメントを含む)には、医薬品成分が含まれているものや、医薬品的な効き目をうたっているものもあります。これらは日本国内では医薬品に該当し、健康被害を引き起こす恐れもありますので注意してください。

●引用:政府広報オンライン

サプリメントは継続して摂取するものですが、医薬品成分は病気が治ったら服用を止めるもの。

それを知らない間にずっと摂取し続けると、健康被害に及ぶ可能性があることは、想像に難くありません。

以下、医薬品成分とサプリメントの違いを表にまとめました。

医薬品 ・効能効果を記載できる
・副作用がある
・即効性がある
・用法用量が決められている
・病気の人が医師によって処方される
サプリメント ・効果効能を記載してはいけない
・食品なので副作用はない
・継続的に摂取する必要がある
・あくまで1日の摂取目安量が決められているだけ
・自分の意思で健康な人が服用するもの

海外のサプリに医薬品成分が配合されているのなら、「ラベルの表記に注意すればいいのでは?」と思いますよね。

しかし、無記載なのに、医薬品成分が使用されていることもあるのです。

カリフォルニア州公衆衛生局の研究チームは、 (中略)調査を実施。その結果、実際にこれらの製品には無許可で医薬品の成分が使用されていたことを確認した。また、そうした医薬品成分の97.6%は、サプリメントの容器のラベルに記載されていなかった。

●引用:Forbes

配合されていた医薬品成分の多くは、勃起不全(ED)の治療薬であるバイアグラやレビトラ、シアリスの主成分。

それを、「天然成分のみ配合」として市販していたのは、恐ろしいですね。

海外のサプリメントが危険だといわれる所以です。

次の項では、副作用の危険がある医薬品を徹底解説していきます。

もし、海外産の増大サプリを使用して次の症状があらわれた場合、医薬品成分が配合されていることを疑った方がいいでしょう。

副作用の危険

海外の増大サプリは、副作用の危険があります。

日本のサプリメントの意識で、海外産の増大サプリを使用すると、健康被害を受ける可能性がありますよ。

下の表に、海外産の増大サプリに配合されやすい医薬品成分と副作用を載せました。

ぜひ、参考にしてください。

成分名 成分の詳細 副作用
シルデナフィル 勃起不全(ED)の治療薬
バイアグラの主成分
頭痛
ほてり
視覚障害
バルデナフィル 勃起不全(ED)も治療薬
レビトラの主成分
ほてり
頭痛
動悸
タダラフィル 勃起不全(ED)の治療薬
シアリス錠の主成分
頭痛
ほてり
消化不良
ホンデナフィル シルデナフィルと似ている化学構造
国内外で医薬品として承認されていない
健康被害の発生の恐れ
DHEA
(デヒドロエピアンドロステロン)
気分を爽快にさせ、若返りの健康食品として販売 不整脈
肝炎
プレグネノロン 記憶喪失やアルツハイマー病の緩和
日本では未承認薬
頭痛
不眠症
トリビュラス 性欲増強、運動機能を向上 胃もたれ
吐き気
腎機能低下
ヨヒンべ ED(勃起不全)、うつ病の治療薬 高血圧
頻脈
嘔吐

海外産の増大サプリを服用して、副作用と思われる症状が出たら、すぐに使用をやめるようにしましょう。

有害物質の混入の恐れ

海外産の増大サプリには、汚染されている工場で製造され、有害物質が混入する恐れがあるのです。

サプリメントは、医薬品のように徹底した製造管理がされているわけではないからです。

米国において、クモノスカビに汚染されたダイエタリーサプリメントが未熟児に院内投与され、ムーコル菌症などの合併症で、2014年10月11日に死亡。

●引用:【基調講演】健康食品を利用する際の注意すべきポイント

全ての成分がパッケージに記入されているとは限りません。

製造過程でどのような有害物質が混入するのか、分からないからです。

劣悪な環境でサプリメントが製造されている可能性もあります。

調べたら、工場の住所くらいは調べることはできるかもしれません。

しかし、製造管理がしっかりしているかどうかまでは、知ることはできませんよね。

個人輸入は自己責任

海外産の増大サプリを輸入する場合は、全て自己責任となります。

また、個人輸入が認められるのは本人が使用する場合のみで、第三者への譲渡や販売は違法行為となっています。

個人で取り寄せた医薬品や海外産の増大サプリは、日本で品質管理が確認されていないものも含まれます。

ですから、品質が全く確認されていないのです。

また、医薬品などの表示方法が規定されている日本と違い、海外の店舗やサイトでは虚偽や誇大広告を出しているところも。

個人輸入のリスクをまとめましたので、参考にしてください。

個人輸入するリスク
  • 日本での安全性が確認されていない
  • 偽造品や劣化品のおそれ
  • 不衛生な環境で製造された可能性
  • 健康被害を及ぼす可能性
  • 副作用が起きた時の対処法が分からない

海外産の増大サプリは、説明書が英語だったり、海外の規制当局が認めていない効果が記載されていたりします。

更に、国産の増大サプリに比べて効果が強いため、副作用の危険もあります。

そして副作用があった場合、国内の医師や薬剤師でも、サプリメントに含まれる成分や作用に関する情報を把握していない。

ですから、何かあった場合の迅速な対応が困難です。

また「個人輸入代行」と称した、海外のサプリメントを誘引する業者もいますよね。

自分で輸入するよりも、安全だと思いがちですが、実際のところはどうなのでしょうか。

実は、個人輸入代行を利用する場合も、以下のようなトラブルが相次いでいます。

個人輸入代行のトラブル例
  • 個人輸入したサプリメントの利用による健康被害
  • 商品が手元に届かない
  • 代行業者が返金や解約に応じない
  • 連絡がとれない

個人輸入代行を利用する際は、慎重に行う必要があります。

なぜなら、商品を購入する際にトラブルが生じた時に、海外の業者と直接交渉しなければならないため。

語学力や時差などの事情を踏まえても、交渉は簡単ではありません。

そして、輸入代行によるトラブルが生じた時は、ほとんどの場合、一切の責任は業者ではなく購入者本人が負うケースが多いです。

安全性が高いのは国産の増大サプリ!

海外産もいいですが、やはり安全性のことを考えると国産の増大サプリがおすすめです。

国産の増大サプリをおすすめする理由を4つご紹介します。

  • 医薬品成分なし
  • 用法用量を守り、成分を確認すれば副作用の危険はない
  • 返金保証制度のある増大サプリ
  • GMP認定工場の増大サプリ

医薬品成分なし

国産の増大サプリは安全です。

なぜなら、日本のサプリメントは「医薬品を配合してはならない」と法律で守られているからです。

薬機法 医薬成分を配合してはいけない
医薬品医療機器等法 サプリメントは薬ではない

国産の増大サプリは、医薬品成分ではなく、安全な食品成分だけでペニスを増大させるのです。

どんな食品成分で、ペニス増大を図るのでしょうか。

勃起は、ペニスに血液がたくさん集まることでおこる現象。

ですから、ペニスを大きくするには血行を良くする必要があるため、多くの増大サプリには血行促進成分が配合されています。

★血行を良くする成分★
成分名 食品 効果効能
シトルリン スイカ
メロン
冬瓜
・血行促進効果
・血管拡張効果
・疲労回復効果
アルギニン マグロ
鶏肉
大豆
・血行促進効果
・成長ホルモンや男性ホルモンの分泌
・精子の運動率の向上
亜鉛 牡蠣
うなぎ
・血行促進効果
・精子の運動率を上げる
・男性機能向上

シトルリンとアルギニンは、どちらもアミノ酸です。

食品に含まれる成分ですので、副作用の危険はありません。

また、血行促進効果だけではなく、男性機能を向上や、精子の運動率を上げる効果もあります。

★その他の効果が期待できる成分★
成分名 効果効能
マカ ・精力増強
・勃起促進
・性機能の向上
クラチャイダム ・疲労回復
・成長ホルモンや男性ホルモンの分泌
・免疫力向上
トンカットアリ ・勃起硬度の向上
・性欲の向上
・ストレスの軽減

上記の成分は、医薬品成分ではなく、いずれも天然成分です。

ペニス増大効果だけではなく、ストレスを軽減してくれたり、疲労を回復してくれたりします。

まさに、働く男性にとって、嬉しい健康効果だといえますね。

効果のあるペニス増大効果サプリを服用すれば、他のサプリメントは必要なくなるかもしれませんよ。

目安量を守り、成分を確認すれば副作用の危険はない

国産の増大サプリを飲んでも、副作用はありません。

しかし、国産の増大サプリを服用して、体調が悪くなった場合はどうなのでしょう。

その場合は、2つの可能性が考えられます。

用法用量を守っていない可能性と、アレルギー反応を起こしている可能性です。

  • 用法用量を守っていない
  • アレルギー反応を起こしている

「天然成分しか配合されていないから、たくさん摂取しても大丈夫」と考えるのは危険です。

なぜなら、多く取り過ぎた栄養は尿として排出されるだけでなく、体に負担をかえることがあるからです。

水溶性のビタミンの場合は「たくさん摂ってもただ尿として排泄されるだけで、意味がない」ということもあります。意味もなく長期に過剰摂取を続けると、かえって体に負担をかけることもあります。

引用:健康食品の正しい利用法 厚生労働省(PDF)

サプリメントは、1日の大体の目安量が記載されています。

飲み忘れた分を、次の日に摂取しても体が受け取れる栄養素には限りがあるので、やはりおすすめできません。

増大サプリは、目安量を守って継続的に摂取するようにしてください。

また、増大サプリの併用も同じことがいえます。

増大サプリの多くは、シトルリンや亜鉛など血行を促進する成分が配合されています。

その為、増大サプリを併用すると、成分の過剰摂取に繋がる危険性があるのです。

以下、増大サプリによく配合されている成分を過剰摂取した場合に起こる、副作用をまとめましたので、参考にしてください。

成分 1日あたりの摂取目安 過剰摂取による副作用
シトルリン 800㎎程度 腹部に不快感
亜鉛 女性8㎎、男性10㎎ 嘔吐、骨粗しょう症
マカ 1500~3000㎎ 下痢、腎機能低下

次に、アレルギー反応について解説します。

増大サプリは天然成分だからこそ、原料となる製品にアレルギー反応が起きる製品が含まれています。

増大サプリに含まれやすい、アレルギー反応を起こしやすい成分をまとめました。

アレルギー反応を起こしやすい成分

スピルナ、プロポリス、コロハ、ザクロ、ウコン、ゼラチン、ローヤルゼリー、高麗人参、コリアンダー

増大サプリは血行促進効果が期待できるため、アレルギー反応が巡りやすい特徴があります。

必ず、使用する前に配合成分を確認するようにしてください。

返金保証制度のある増大サプリ

増大サプリを選ぶ時は、返金保証制度が導入されているものにしましょう。

なぜなら、ネット販売での購入だと、クーリング・オフは適用できないからです。

クーリング・オフはもともと、立場の弱い消費者が、業者に騙されたり脅されたりするといった、やむを得ない状況で行った契約・購入を解除するためのもの。

そのため、ネットショッピングや通販のように、消費者が他人からの強制なしに、自らサイトやカタログにアクセスして商品を吟味・購入した場合は、基本的に対象外となってしまうのです。

●引用:enjin 日本初の集団訴訟プラットフォーム

返金保証制度のあるサプリは、「自社製品に自信がある」証拠でもあります。

保証期間は、30日間から長くて90日間。

中には、永久返金保証を取り入れているところもありましたので、公式ホームページを確認して購入するようにしてください。

オークションやフリマアプリなどの活用により、商品が転売されていることが。

その影響か、返金保証制度には多くのルールが設定されています。

効果があらわれなかった場合を考えて、返金保証制度について事前に確認しておくことが大切です。

GMP認定工場の増大サプリ

サプリメントは医薬品と異なり、製品の品質が一定に保たれていません。

せっかく高いお金を払ったり、配合成分にこだわって選んだりしても、工場から有害物質が混入する恐れもあるのです。

そんな時は「GMP認定」のある工場で製造された増大サプリを選ぶとよいでしょう。

なぜなら、GMPの認定を受けているということは、「しっかり品質管理していること」だからです。

GMPとは、人為的ミスを最小限にしたり、高い品質を維持できるような仕組みを作ったりする基準のこと。

  • 製品が均一であるか
  • 異物が混入する恐れはないか
  • 他の製品と混ざっていないか
  • 正しい原材料が使用されているか
  • 賞味期限内の品質は保証されているか
  • 品質管理についての記録がされているか

上の基準を満たしているかどうか、第三者が品質管理を審査し、パスしてはじめて「GMP認定工場」と名乗ることができるのです。

ですから、増大サプリを購入の際はぜひ、「GMP認定工場で製造されているか」に注目してみてください。