【男性必見】理想の挿入時間ある!NGな挿入時間までご紹介!

「女性が満足する前に、自分だけイってしまう」
「結局、最後までイケずに終わってしまう」

こんな悩みを抱えている男性は多いです。

いわゆる、早漏や遅漏ですね。

こうした悩みを抱える男性にとって、「女性はどのくらいの挿入時間で満足するのか」という部分は、非常に重要。

そこで、理想の挿入時間や実際の挿入時間、挿入のコツをあわせてご紹介していきます。

女性にとって理想の挿入時間はどのぐらい?

女性にとっての理想の挿入時間とは、どのくらいなのでしょうか。

挿入時間は、長すぎても飽きたり、こすれて痛くなったりします。

逆に短すぎると、気持ちよくなる前に終わってしまいます。

どちらにしても不満が残ってしまいますので、ほどよい時間でイクようにすると、女性も満足が得られます。

女性にとっての理想の挿入時間は、10分から15分の間だと言われています。

この時間であれば、男女ともに満足できるという声が多いのです。

普段の挿入時間と比べて、いかがでしたか?

「実際とそんなに変わらない」という印象を持つ方も、多いのではないでしょうか。

女性は、挿入時間を時計を見て計っているわけではありません。

体感時間で、そのぐらいがちょうどいいと思っているだけです。

実際ほとんどの方が、10分から15分の間ではないでしょうか。

女性にとって望まない挿入時間はどのぐらい?

挿入時間が短かずぎたり、長すぎたりするのは、女性にとってどうなのでしょうか。

やはり、短時間で男性がイってしまったり、逆にいつまでも男性がイかなかったりすると不満を持ってしまうようです。

早漏の場合、挿入後5分以内でイッてしまうと、女性は不満を抱きます。

女性は大半の場合、挿入後すぐにイク訳ではありません。

少しずつ気持ちが盛り上がった結果、絶頂を迎えます。

そのため、男性が先にイってしまうと、女性が満足感を得られることなく終わってしまいます。

その結果、女性側は不完全燃焼になってしまうんですね。

遅漏の場合は、30分~1時間かけてもイかないことがあります。

長時間に渡っての挿入は、女性を飽きさせてしまいます。

また、粘膜がこすれて、次第に痛くなってしまうことも。

もちろん、射精する早さは男性の体調によって大きく異なります。

その場合、女性も男性を気遣ってくれるでしょう。

しかし、毎回それが続いてしまうと、話は別です。

なかなか男性には言い出すことができず、不満を溜め込んでしまう女性も少なくありません。

それが時として、別れてしまう原因にもなるのです。

早漏に悩む男性の対策方法

それでは、早漏の男性の対策を考えていきましょう。

必ずしも、長い時間の挿入が良いとは限りません。

短い挿入時間でも、十分に満足できるという女性はたくさんいます。

その場合、男性側はどんなテクニックを使っているのでしょうか。

ここに、早漏でも満足させるコツがあります。

それは、「前戯を丁寧に行う」こと。

挿入前に時間をかけて前戯をすると、その時点で女性は満足を得ることができます。

挿入前に何度も絶頂を迎えていると、挿入する時点でセックスが終わった気分になる女性も多いんですね。

ですので、前戯を丁寧に行えば、早くイッてしまったとしても女性は気にしません。

早漏で悩んでいる男性は、前戯のテクニックを磨いておきましょう。

その他にも、他のことを頭に浮かべて気をそらす、お尻に力を入れてイカないように工夫をする方法もおすすめです。

セックスに集中すると、イクのが早くなってしまいます。

早くイッてしまうと感じた時は、全く関係ないことを考えてみましょう。

その際、気を逸らしていることを、女性にはバレないようにしてください。

早漏が深刻という場合は、病院で相談してみるのも一つの手。

早漏の原因は、包茎やセロトニン不足の場合が多いです。

セロトニンは脳内神経伝達物質で、精神を安定させる働きがあります。

セロトニンは、快楽の感情にブレーキを与えてくれる存在。

早漏の場合、感情のブレーキ(セロトニン)が不足していると考えられています。

これらは、治療をしたり薬を飲んだりして改善する可能性があるんですね。

早漏に悩まされているという方は、病院の門を叩いてみると良いと思います。

遅漏に悩む男性の対策方法

「理想の挿入時間よりも遅すぎる」
「なかなかイケない」

こんな現象に悩まされる、遅漏の男性についての対策を考えていきましょう。

世間では、「早漏よりも遅漏の方が長く楽しめて良いじゃないか」と思われがちな遅漏。

しかし、遅漏の男性も悩みを抱えているのです。

遅漏の男性は、イケないプレッシャーと戦っており、女性にどう思われているのかという不安を抱えています。

そんな不安を払拭するためにも、遅漏の対策方法をご紹介していきましょう。

遅漏の原因として、オナニーの方法が間違っていることが挙げられます。

多くの男性が、普段行っているオナニー。

そのオナニーを刺激の強い方法で行っていると、膣内の刺激ではイケなくなってしまいます。

これが結果として、遅漏の原因になるのです。

遅漏の原因になるオナニーの代表格が、「床オナニー」。

床や布団にペニスを押し付け、その刺激で射精する方法です。

床オナニーによる刺激は、膣内では味わうことができない刺激なんですね。

この床オナニーが当たり前になってしまうと、実際のセックスでイキにくくなってしまいます。

また、加齢や生活習慣病で遅漏になってしまうケースもあります。

この場合は、生活習慣自体を見直すことで改善する可能性が高いです。

加齢が原因の場合は、積極的な運動を取り入れると良いでしょう。

これは早漏・遅漏、どちらでも有効的な手段です。

遅漏の症状が酷いのであれば、病院に行くことをオススメします。

遅漏の症状が酷くなると、「膣内射精障害」と診断されます。

これは、膣内で射精ができなくなってしまう病気です。

特に妊活をしている夫婦の場合、膣内に射精ができないというのは大問題。

デリケートな問題なので、病院に行くことが恥ずかしいと思う男性もいるでしょう。

しかし、お互いのためにも、病院で早めに改善する必要があります。

専門のクリニックであれば、同性の医師や看護師だけという病院も多いです。

恥ずかしがらず、まずは最初の1歩を踏み出してみましょう。

挿入時間よりもセックスの内容が大切

ここまで、セックスの理想的な挿入時間についてご紹介してきました。

女性は挿入時間を重要視しているかといえば、そんなことはありません。

実際に挿入している時間計っているということは、ほとんどありえないからです。

全て、体感時間でのデータとなります。

前戯が気持ち良ければ、挿入してからの時間が短くても長くても、女性はそこまで気にしませんからね。

それよりも、「自分のことを大切に扱ってくれているかどうか」の方が女性にとっては重要なのです。

もちろん、早すぎず長すぎずという、挿入時間に関しての希望はあります。

しかし、あまりに極端な場合でない限り、そこまで女性は気にはならないでしょう。

お互いにとって気持ちよいセックスを重視しましょう

女性にとっての理想の挿入時間・理想に近づくためのコツをご紹介しました。

それぞれ理想の挿入時間はありますが、そればかりにこだわるのは、ナンセンスです。

重要なのは、セックスでお互い満足できるかどうか、大切に思い合っているかどうか。

もし挿入時間が短い・長いといった悩みがあるのであれば、ご紹介した対策方法をやってみてください。

パートナーに相談して、一緒に考えてもらうのも仲が深まるチャンスです。